2011年度は完売しました。どうもありがとうございました。

発売開始から3年連続 スピード完売! 追加生産分も完売!
大人気『超簡単!真室川芋の子鍋セット』が今年も販売期間1ヶ月限定、数量300セット限定で
10月17日(月)予約開始です!!!

  • 素材はすべて山形産。野菜は自家用無農薬栽培のものだけを使用
  • サトイモは、土を一切薬品消毒せず、「バランスα」活性液と有機堆肥でふかふかの土壌で健康にまるまると太らせました。
  • 長ネギは、株と株の間をたっぷり開けて、太陽の光を目一杯浴びられるようにして、太く太く育てました。切り置いても腐らない力強い生命力が自慢です。
  • 極めつけは、お米と自然の牧草で放牧した、オーガニック山形牛。栄養過多で脂くさい通常市販の国産牛とは、肉質も脂質も全く違います。

 

忙しいお母さん方に特に評価されたのが、泥洗い・皮むき・刻みという作業が不要なこと。パックを破って水洗いし、同封レシピの順番に鍋に投入するだけ、20分で山形真室川の味が食卓に並びます。


このセットが超お得なのは、真室川のおばちゃんたちが手作りした“無添加お漬物”が3種類も入っていること。これがどれも絶品で、「お漬物を追加で売ってもらえないか」という問合せを毎年多数頂戴しております。


これだけの素材を都会で集めようとしたら・・・
外食産業のアドバイサーを何社もかけ持つフードコーディネーターから「この値段は安すぎて、非常識です!」と怒られた昨年の価格据え置き3人様用2800円、5人様用3800円)!!!でご提供します。

超簡単!芋の子鍋の作り方

(※詳細は商品に「作り方」を同封しております)

  1. 調味料を準備します
    しょうゆ、みりん、みそ、ダシ(好み)
  1. 煮汁の準備
  1. 牛肉・こんにゃく・ごぼうを投下
  1. あくを取って里芋を投下
  1. 原木なめこの投入
  1. 火を止めてから、長ネギを入れます
  1. 完成!

お客様の声

■懐かしい味でした

私は東北出身です。牛肉入りの「芋煮」は初めて食べましたが、なつかしい味でした。
田舎のオフクロの声が聞きたくなり電話してしまいました。

(岩手・40代男性)


■子どもたちに大好評

普段は“汁もの”はいい顔をしない子どもたちが、“これおいしい”と大絶賛!
また注文させていただきます。

(東京・30代女性)


■食事中、しゃべらない主人が

“おっ、この豚汁はおいしいね、醤油味の豚汁って初めてだなあ”って、豚汁ちゃうねん、芋煮です!

(岡山・50代女性)


■ほんとに包丁いらずでした

写真付きのレシピがわかりやすくて、とってもありがたかった。
買い物する必要がなく、あっという間に完成して、美味しくって、しかも洗い物もわずか!
働く私たちの味方ですね。

(東京・40代女性)


■お豆腐とニンジンを足して作りました

お豆腐とニンジンを加えて作りました。おいしかった!

(千葉・30代女性)


■三人前なのに四人でも満腹!

レシピどおりに作ったら、4人家族でも全員どんぶり2杯ずつでした。すごいボリュームですね。

(横浜・40代女性)


■お漬け物だけ売っていただけませんか

付け合わせのお漬け物が最高。焼酎、日本酒、ビール、ウイスキー何でもいけますね。

(群馬・50代男性)


■シンプルなのにごちそうです

炊きたてのご飯と、温かく懐かしい味の汁もの、素朴で味わい深いお漬け物。素敵なごちそうでした。
これが身体が食べたがっていたものなんだなあと思えました。

(大阪・50代女性)


■翌日残りを食べようと思ったらなかった・・・(涙)

前の晩、満腹になったので、翌日残りに麺を足して食べようと思っていたのに、普段朝食を食べない息子に、食い逃げされました!

(東京・40代女性)



こだわりの素材

  • 素材はすべて山形産。野菜は自家用無農薬栽培のものをご用意しました。
  • 里芋は、土にこだわりネットリ感を目いっぱい引き出すため、有機たい肥を贅沢に使って育てました。
  • 長ネギは、株と株の間をたっぷり開けて、太陽の光が十分あたるようにして、太い太い茎を育てました。
  • これだけの素材を都会で集めようとしたら・・・外食産業のフードコーディネーターから「この値段は安すぎて、非常識です!」と怒られた昨年の価格据え置きでご提供します。
  • 極めつけは無農薬米と自然の牧草で育てた、オーガニック山形牛。通常ブランド牛として史上に出すために、栄養過多にさせる前の、健康なままの状態でつぶしていますから、肉質も脂身も全く違います。
  • さらにさらに、新田さん家の無添加手作りお漬け物は、『最上カブの甘酢漬け』『ダイコンの紅花漬け』に『真室川の梅漬け』が加わり、3種類の味が楽しめます。

お漬物紹介

「真室川おばちゃんの手作り無添加お漬物」は絶品です。

かつて山形真室川には、家の数だけ味の違うお漬物がありました。
女性たちは皆、自家用の野菜を育て、親から伝承された、あるいは嫁ぎ先で教わった家伝の漬け方に、自分の工夫を加えて、“我が家”のお漬物を作りました。
この“我が家”のお漬物は、女性同士の寄り合い、お茶飲みの場で互いに交換され、食べられ、“おやつ”のように“お菓子”のように、彼女たちの社交生活に溶け込んでいました。
時代は下って現在、外で働き、子どもを育てることに忙しい若い女性が増えると共に、伝承お漬物を漬ける習慣はどんどん風化し、ある年代以上の方々にしか、その技は伝承されていません。

この『超簡単!真室川芋の子鍋セット』に入っているお漬物は、数少なくなった、本当の「伝承お漬物」の作り手、梁瀬英子さんと新田信子さんの姉妹が漬けた、逸品です。
全くしつこさがなく、素材の味わいと漬けダレの味わいが見事な調和をとっていて、いくらでもばくばく食べられます。鍋セットを作りながらお漬物をつまんでいたら、止まらなくなって全部一人で食べてしまった(だんなと子どもたちには“お漬物は最初から無かったことにした”)というお母さんもいたとか。

  1. 最上カブの甘酢漬け
    最上カブは、真室川を含む山形最上地方にだけ今も残る伝承野菜の一つです。辛味がなく、甘みが多くて漬物にぴったりの赤い根菜です。ザラメ砂糖と食酢と塩だけで漬け込みました。

  2. 大根の紅花漬け
    たくわん用に天日干しした大根を、砂糖・醤油・塩・食酢のたれに漬け、山形特産の紅花を加えて鮮やかな黄色を出しました。紅花は江戸時代から重宝された、代表的食紅で、その色素に含まれる抗酸化力が近年医学関係者に注目されています。

  3. 今年は何でしょうか?
    3つめは・・・実はまだ決まっていません。今年は何を漬けてもらえるのか、楽しみです。

 

うんちく話

  1. 芋の子汁の由来など
    山形の芋煮は明治時代に遡ります。
    里芋は貯蔵がむずかしいので、冬を前に親しい仲間同士が持ち寄り、川原で芋の子汁の会食を楽しんだのが始まりとされています。
    昭和7年に旧制山形高校(現在の山形大学)の学生だった作家の戸川幸夫は、「新芋の出回る時期には、川原の場所確保が大仕事だった」と回想していますから、“芋煮会”は山形では長い伝統のあるレジャーだったようです。

    1988年に出版された『聞き書 山形の食事』(農山漁村文化協会)によれば、山形県全域で、秋の定番家庭料理として、“芋の子汁”が作られてきたようです。
    ただ、作り方や材料は地域によって異なり・・・
    • しょうゆ味か、みそ味か、しょう油&みそのブレンドか
    • 牛肉か豚肉か鶏肉か(その昔は馬肉もあった)
    • だしを別にとるか、肉だけでだしをとるか
    等々、バリエーションがたくさんあります。



  1. なぜ、東京で材料を買い集めても、おいしい芋煮ができないのか?
    東京で、様々な材料を揃えて試してみましたが、真室川で食べたあの味がどうしてもでません。こんな素朴で単純な汁物で、どうして味に大きな違いができるのでしょうか?
    一番大きな理由は、牛肉。真室川の芋の子汁は、牛肉の出汁だけで味を作ります。だから冷凍と解凍を繰り返した輸入牛肉やスーパーの肉では、既に肉汁が流れ出てしまっているので、出汁がとれません。
    また、高級和牛として売られている肉は、使われていない部位の柔らかい肉なので、これまた旨みがでません。
    『超簡単、真室川芋の子鍋セット』の牛肉は、ブランド牛になる前の若い健康的な牛の、よく使われている筋肉の部位を選び、スライスしてそのまま真空パックしたものですから、肉汁が流れ出さず、旨みがそのまま出汁になります。
    里芋の違いも大きいと思われます。里芋はとても弱く病気になりやすい芋です。東京あたりでは、皮をむくと、赤や黄色に変色した、不健康な芋をよく見かけます。また表面はきれいでも、硬くて舌触りの悪い芋も多いようです。
    真室川の里芋が柔らかく、むいても艶やかな白さが鮮やかなのは、豊かな土壌で育てられたから。栄養たっぷりの堆肥と、ぼかし肥で、健康な微生物がたくさん育ったふかふか土壌で、元気に育ちました。
  1. なぜ私たちは『超簡単真室川芋の子鍋セット』を商品化しようとしたのか?
    まず率直に美味しかったからです。私は毎年お米の出来具合を視察に、秋の真室川を訪れていましたが、生産者のご家庭でふるまわれる芋の子汁の素朴な味わいに病み付きになり、いつしかお米そっちのけで、芋の子汁食べたさに、真室川を訪れるようになっていました。この味を都会の方々に紹介したい、それがすごく単純な出発点です。
    今、家庭におけるお米の購買量は年々すごいスピードで減り続けています。その背景に“おうちで家族でごはん”を食べる習慣が急激に衰退している現状があるそうです。豊食・飽食が極限に達した一方で、食の足元の家族の食卓の崩壊が始まっている、このような現状に、私たちはお米を商う者として、強い危機感を持っています。
    もちろん、米食以外の多様な食文化が取り入れられ、家庭で豊かな食生活が繰り広げられるようになったのなら、それはそれで理解できます。ところが実体はまったく逆で、進行しているのが“食への無関心”、“孤食・個食”、“家族の瓦解”という現象があることが、2001年からの家族の食調査を基にした岩村暢子さんの一連のレポート『変わる家族・変わる食卓』『現代(家族)の誕生』『普通の家族が一番怖い』で明らかにされています。(ちなみにこのレポートはかの養老孟司先生が、どんなホラー小説より恐ろしい、と評されていました)
    “おうちでごはん”文化の衰退は、日本の家族の解体の裏返しのようです。でも私は救いはあると思っています。なぜなら家族って、最初からそこに“あるもの”ではなくて“すること”によって日々できあがっていくものだと感じているからです。
    「同じ釜の飯」という言葉がありますよね。同じものを食べていると、気持ちや心が通じ合える回路ができてくる、昔の人はそういうことを実感として知っていたようです。いっしょに同じごはんを食べる、日々いっしょに集う場所がある、“おうちでごはん”は、「家族の実践」の基本として、最も大切な営みだと言うのは、言い過ぎでしょうか?
    毎日の“おうちでごはん”なら、飾らない・シンプルなそしてどこか懐かしいと思える食卓が良い、白米と1汁、1菜、それだけで満たされるような食卓で良い、『超簡単!真室川芋の子鍋セット』は、そんな家族再生の願いをこめた食卓を、まず気軽に始めてみる、そんなきっかけになることを期待して、ご用意しようと考えています。


大田区の小学校にて食育授業を行いました

2010年10月、千代田農村B級グルメに出展しました

ここが芋の子汁のブースです
美味しそうにいただいてます
芋の子汁を作ってます
300円でこれだけのセット、贅沢です
米づくり名人、高橋剛氏も
さあ、餅つきだ、よいしょ〜
つきたて餅もふるまってます

 

ご注文の方法です

【今年度のスケジュール】

予約受付開始 平成23年10月17日(月)
商品発送開始 平成23年11月10日(木)
予約受付終了 平成23年12月12日(月)
商品発送終了 平成23年12月16日(金)
商品発送日  上記期間中の木、金

●賞味期限 到着日より3日以内
●消費期限 到着日より冷蔵保管にて3日以内
●保存方法 必ず冷蔵庫にて保管
●送付について クール便にて送付
●申込期間 限定数300セット売り切れ時点で終了となります
●発送日

11月10日、11日、17日、18日、24日、25日
12月1日、2日、8日、9日、15日、16日
お届け予定日はこちらから検索してください
(発地を〒9995312にしてください。図解

●販売価格 3人分セット:2800円(税込)
5人分セット:3800円(税込)
●送料 全国一律、注文個数に関わらず700円(税込・クール便使用)
●支払い方法 同封されている「郵便振替用紙」による後払いとなります。
●ご注文品の返却 『超簡単真室川芋の子セット』は、素材の味わいを大切にするため、一切防腐剤、保存料を添加しておりません。そのため、お届けした商品の返却には応じておりません。
●不良品のお取り替え 万が一お届けした商品に不具合がございましたら、商品の受領から3日以内に弊社までご連絡ください。同一商品を再発送させていただきます。なお、販売期間終了後の場合には、送料含めて全額返金させていただきます。
【製造・販売】 五十嵐商店(精肉加工販売)
山形県最上郡真室川町大字新町129-16
TEL 0233-62-2875
【販売委託・お問い合せ先】 株式会社 高橋剛商会(詳細はこのページの一番下をご覧下さい)

【セットの内容】

  • 里芋(3人分・・・300g/5人分・・・500g)
  • 山形牛(3人分・・・200g/5人分・・・300g)
  • 原木なめこ(3人分・・・200g/5人分・・・300g)
  • ごぼう
  • 長ネギ
  • こんにゃく
  • うどん(生めん)
  • 最上カブの甘酢漬け
  • ダイコンの紅花漬け
  • 梅漬け

3人分サイズ:¥2,800(税込) 5人分サイズ:¥3,800(税込) 送料別途=全国一律700円

2011年度は完売しました。どうもありがとうございました。